借金返済 無料相談 長野

MENU

長野で借金返済の無料相談ならこちら

長野で借金返済の無料相談ならこちらから。

 

完全無料・匿名可能で、家族や会社にばれずに借金問題の専門家である弁護士に相談することができます。

 

こちらの法律事務所では、長野に住んでいるあなたの借金返済状況に合わせて、適切な借金問題の解決方法を紹介してくれます。
実名、住所の入力は不要で、しかも匿名可能、完全無料です。

 

 

借金返済の無料相談を長野で考えている場合は、まずは匿名で利用できる無料のメール相談を使ってあなたの状況にぴったりの借金解決方法を探してみて下さい。

 

借金返済ができなくて手遅れになる前に専門家である弁護士に相談することをおすすめします。
あなたの明るい未来の為にここから一歩を踏み出しましょう。

 

 

債務整理コラム

もし、個人でも債務整理ができたら良いですよね。

しかし、生半可な知識では通用しません。

債務整理に必要なすべての書類を集めたり、時間的な余裕がなくなることが予想されます。

素人がこれを行うのは難しく、やはり債務整理では司法書士や弁護士などのプロに依頼する方が良いと思います。

専門家はそれを生業としたプロですから、知識も手際の良さも段違いですし、スピーディーな手続きが期待できます。

弁護士などに債務整理の手続きを依頼した場合でも、完了するまで数ヶ月はみておく必要があります。

とはいえ、債務整理の期間中は債務の金利や延滞損害金が発生することはありません。

債務整理の中でも個人再生や任意整理を行った場合、債務は減額されますが、一部の債務が残るでしょう。

この返済分については、利息がつくことはありませんが、仮に返済日を遅れてしまうようなことになると、延滞損害金と一緒に請求され、一度にすべての支払いを求められるケースもあるので返済期日は確実に守るようにしましょう。

ご存知のように、債務整理後にはJICCやCICなどの信用情報機関に登録されます。

具体的にはブラックの状態なので、債務整理後、しばらくの期間は審査が必要な金融機関のサービスを受けることが不可能になります。

債務整理の場合、情報が消えるまでおおよそ5年は見ておく必要があります。


支払いが滞ることで発生した遅延損害金や元々の金利などは、実際にその債務整理を請け負う司法書士や弁護士が債権者に介入通知を送れば、貸金会社や債権回収会社にそれが到着した日から生じなくなります。

ただし、返済がストップして以降、そこまでに発生した遅延損害金がかなりの額になる例も少なからずあります。

任意整理をするのであれば、弁護士から債権者に働きかけ、そういった部分はカットしてもらうよう要請します。

借入先から送られてくる請求書や督促状などの封筒が、別会社に気がついたら変わっていて驚いたという声は意外と多いものです。

それはいわゆる債権回収業者などに債権そのものを譲渡したものと考えて良いでしょう。

債権譲渡の連絡も送付されているはずです。

ここからでも債務整理すること自体は不可能ではありませんが、対象が以前の債権者から次の債権者に移るという違いがあります。

それから、債務整理手続きを始めることで、その回収業者等からの連絡、催促といった行為は即時停止します。

債権者が変わったからといって諦めないでください。

返していけるよう借金を減額するのが個人再生や任意整理の主目的ですから、自己破産のような完全な免責とは違い、額は減ったなりに債務は残り、返済しなくてはいけません。

その返済をおろそかにすると、再生計画取消しの申立が出されたり、和解破棄ということになって、当然ながら遅延利息を含めた借金の残額を一括で返済することを要求されることもありますし、強制執行なんてことにもなりかねません。

任意整理の和解や個人再生での再生計画は守らないと、悔やんでも悔やみきれない事態になってしまいます。


過去には出資法に従い、利息制限法の定めを超える利率での貸付が当たり前に存在していました。

利息制限法の上限から出資法の上限の間の金利で行われる貸付がグレーゾーン金利と呼ばれるものです。

今現在は金利が利息制限法の上限を超えていると法に背いていることになります。

したがって、グレーゾーン金利での借入をしていた人は、債務整理によって払い過ぎとなっていた利息の返還請求ができる場合があります。

これがすなわち過払い金請求です。

今の時点で発生済みの利息と将来利息をつけずに返済額を元金だけにする方法が、債務整理の方法の中で任意整理と呼ぶものです。

債権者と協議した結果、着地点が見つかれば、支払総額は利息がなくなる分減るので、各月の返済額を減ずることができます。

元金の額も減らない限り返済が困難な人は、個人再生と呼ばれる他の方法による事になるでしょう。

債務整理と一言で言われはしますが、自己破産、民事再生、任意整理は何がメリットか一つ一つ異なります。

自己破産については借金全てから自由になりスタートラインから再出発できます。

民事再生ならば住宅ローンの他の借金の元金が圧縮され、例えば家などの資産は保持できます。

それから任意整理では月々に返済する額を債権者と話し合って決めることが可能で、それだけでなく取引時の利率や期間次第では過払い金を返還してもらえる場合もあります。