借金返済 無料相談 札幌

MENU

札幌で借金返済の無料相談ならこちら

札幌で借金返済の無料相談ならこちらから。

 

完全無料・匿名可能で、家族や会社にばれずに借金問題の専門家である弁護士に相談することができます。

 

こちらの法律事務所では、札幌に住んでいるあなたの借金返済状況に合わせて、適切な借金問題の解決方法を紹介してくれます。
実名、住所の入力は不要で、しかも匿名可能、完全無料です。

 

 

借金返済の無料相談を札幌で考えている場合は、まずは匿名で利用できる無料のメール相談を使ってあなたの状況にぴったりの借金解決方法を探してみて下さい。

 

借金返済ができなくて手遅れになる前に専門家である弁護士に相談することをおすすめします。
あなたの明るい未来の為にここから一歩を踏み出しましょう。

 

 

債務整理コラム

家族に内緒で借金をしていた時、どうにも返済ができなくなってしまい債務整理をしました。

任意整理をして返済の負担を軽減するつもりでしたが、すでに借金がかさんでいましたから個人再生になってしまいました。

車は生活仏需品でないということで手放さなければならなかったのですが、家をそのままにできたのは嬉しかったですね。

毎月の返済の負担が軽くなりましたし、これがキッカケで借金の事実を家族に打ち明けられましたから、債務整理のおかげで生活や気持ちも安定しました。

もし債務整理を無事に終わらせることができたら、金融機関のローンや借入は、またできるようになるのでしょうか。

実際は、間が空かなければ金融機関から融資を受けることはできません。

一度でも債務整理をすると、事故歴アリとして最低でも5年間は信用情報機関にこの情報が残ってしまうでしょう。

ですから、ブラック状態のままでは、ETCカードを買ったり分割で商品を購入するようなことも難しくなるでしょう。

債務整理をすると本人はブラックリストに登録されますが、家族にとっては、さほどマイナスにはならないでしょう。

家族に債務整理の経験者がいる場合も、その影響を受けるのは債務整理をした当事者だけなので、まわりの家族は住宅ローンやクレジットカードの審査にパスすることもできるでしょう。

とはいえ、注意しておきたいのは、保証人が家族の場合は、その家族が本人の債務を負うことになるため、注意が必要です。


個人再生や自己破産の場合、手続きを開始した時点ですべての借入先を整理対象としますが、同じ債務整理でも任意整理を行う際には、債権者ごとに一件ずつ交渉を行うことになっているので、全ての債権者に対して行うことも可能ですが、債権者ごとに時間も費用もかかりますし、大抵は減額幅の大きな債権者を選んで交渉を行い、債務総額を減らしていきます。

しかし、任意整理の申し出はあくまでも「お願い」ですから、こちらの代理人が提案した内容を相手が拒否すれば、借金が減額されないまま残ることになります。

裁判所の判断が必要な自己破産や個人再生では、債権者全員を対象として行いますが、任意整理の場合は事情が異なり、債権ひとつずつに分けて手続きをすることになります。

費用も個別にかかるため、すべての債権者に減額交渉することは稀で、たいていは減額幅の大きい相手を選んで行います。

借金があまりない債権者も対象にすると、委任した弁護士事務所等へ払うべき費用が高くなり、減額の効果が薄れてしまいます。

債務整理といっても実際は3種類に分かれていて、周囲に知られにくい任意整理、大幅減額の可能性がある個人再生、それから自己破産というのがあります。

中でも個人再生と任意整理では、依頼主に定収入がなければいけません。

個人再生における再生計画や任意整理の和解交渉は、膨らんだ借金の減額が目的ですから、完済まで月々返済していかなければなりません。

払い続けていくためにも収入が求められるのは当然でしょう。


一般に債務整理で国内外の旅行や転居が制限されることはありません。

パスポートの申請にあたっても特に差し支えはありません。

ところが、そうは言えない例が1つだけあります。

自己破産の申立をしている時限定で、裁判所がいつでも自分の居所をわかっているという状態にしておくことが必要で、裁判所の許可を得ないと転居や旅行は認められません。

免責の認可が裁判所から発出されたら、他の債務整理のように、縛られることはありません。

事故情報が信用機関に保存される期間というのは、5年前後と見られています。

信用機関というのは、個人の金融情報を金融業者が共有できるようにするため設立されている機関です。

これを使って金融業者はローンやクレジットカードの審査の時に個人情報を確認します。

つまり、債務整理をしたら、最低でも5年間は住宅ローンを組むのが相当な高いハードルとなります。

返済に困って債務整理をしようかと考えたら、心に留めておくべきです。

親戚や友人がしている借金の保証人になっている場合は、仮に債権者が取り立てようとしてきても支払いを拒否して債務者の方に行ってもらえばOKです。

ところが、債務者が自己破産や個人再生を行って債務整理をし、一部あるいは全部の支払いを放棄した時は、支払いがまだの分について債権者は保証人に請求を始めます。

これを拒む事は不可能ですが、債権者とすり合わせを行って分割払いにできなくはありません。